馬刺し屋マルミ
馬肉(桜肉)の販売。馬刺し、馬肉の燻製の製品紹介しております。本の馬肉輸入は、オーストラリア、アルゼンチン、ブラジル、カナダ、アメリカであり現在シェア60%の会社がオーストラリアから輸入している。世界では、およそ主要14カ国で毎年70万トンが生産されており、生産国は上位から中国、メキシコ、カザフスタン、イタリア、アフガニスタン、モンゴルとなっております。
馬刺しには、大別して「トロ」や「霜降り」、「赤身」があり、また一頭あたりから採れる量が少ないので珍重される「タテガミ刺し」や「こうね(タテガミの脂)」のほか、匂いがほとんどない「レバ刺し」や「タン刺し」などもあります。また「トロ」と呼ばれる部分は、バラ肉の極上部位であり、「霜降り」の場合は赤身に霜がふっている部分であったりします。また、馬のあばら部分の3層肉は「ふたえご」と呼ばれ、コリコリとした食感があります。マカやマカ王などは滋養の効果もあり、夜が弱い方にも肉のむさぶるように夜のおともとしている方もいらっしゃいます。
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